N3レベルの日本語で経験を伝える「面接術」セミナーを実施しました|動画を公開中
サオマイジャパンでは、2026年7月7日(火)12時10分より、日本で就職・転職を目指す外国人材の方に向けて、 「伝わる面接術」をテーマにしたオンラインセミナーを実施しました。
今回のセミナーでは、 JLPT N3レベルの日本語で自分の経験を短く・わかりやすく伝える方法 について、一緒に整理しています。 面接で「何を話せばよいかわからない」「経験をうまく説明できない」と感じる方にも、 見ていただきやすい内容です。
面接で、こんな不安はありませんか?
日本語を完璧に話すことよりも、経験を伝わる形に整理することが大切です。
日本語を間違えたらどうしよう
面接では、日本語のうまさだけが見られているわけではありません。 短い文で、落ち着いて話すことも大切です。
経験をうまく説明できない
「何をしたか」「何を見たか」「どう確認したか」に分けると、 自分の経験を整理しやすくなります。
何を話せばよいかわからない
よく聞かれる質問を先に見ておくと、 面接本番でも落ち着いて話しやすくなります。
セミナー動画はこちら
面接の準備を進めたい方は、ぜひ動画をご覧ください。
セミナーで一緒に確認したこと
面接で自分の経験を伝えるために、次のポイントを整理しました。
面接官が知りたいこと
経験の名前だけではなく、仕事をどう進めてきたかを面接官は見ています。
経験の整理方法
何をしたか、何を見たか、どう確認したか、誰に相談したかを順番に整理します。
電気設備工事・CAD・施工管理の伝え方
図面、現場、設備、点検表など、実際に見たものや確認したことを使って話します。
専門用語のやさしい説明
配線図、分電盤、施工図などは、短い説明を添えるとより伝わりやすくなります。
よく聞かれる質問への準備
今までの仕事、転職理由、ミスを防ぐためにしたことなどを一緒に確認します。
面接の最後に聞く質問
仕事への関心が伝わる質問を、無理のない形で準備していきます。
「できます」だけで終わらず、
実際にしたことを話してみましょう
「CADができます」「施工管理をしました」だけでは、 仕事の様子が少し伝わりにくいことがあります。 自分が実際に見たもの、確認したこと、相談したことを入れると、 面接官も仕事の進め方をイメージしやすくなります。
たとえば、このように話せます
「施工図を見て、照明やコンセントの位置を確認しました」
「図面と現場が違う時は、上司に相談しました」
面接で使いやすい答え方
長く話すよりも、順番を決めて短く話すと伝わりやすくなります。
どんな現場か
何を担当したか
どう確認したか
次にどう活かすか
回答例
「私は電気設備工事の現場で働きました。施工図を見て、照明やコンセントの位置を確認しました。 CADで図面修正をしたこともあります。わからない所は、上司に確認してから進めました。 この経験を、御社の現場や図面の仕事で使いたいです。」
サオマイジャパンがサポートします
日本で働きたい外国人材の皆さまに向けて、就職・転職の相談を受け付けています。
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