電気設備工事業界の人手不足
建設業の担い手は、
減り続けている。
だから、採用は外国人材へ。
採用難の根っこは、構造的な担い手不足。まずはデータでご覧ください。
無料オンラインセミナー
7/17(金)
14:00–15:15 開催
DATA ── 人手不足の実数
担い手不足は、構造的に進んでいます。
建設業の就業者数はピークから四半世紀で大きく減少。とりわけ現場を支える技能者は約33%も減りました。今後はさらに、2035年に約129万人不足すると見込まれています。
建設業 就業者数・技能者数の推移と予測
技能者(実績)
予測
必要数
建設業全体
2035年予測
このまま推移すると、
技能者は
技能者は
約129万人
不足する見込み
日建連「長期ビジョン2.0」推計
29歳以下は20年で 32万人減(▲約36%)
日本人の若手確保は難化の一方
55歳以上は 約176万人(約37%)
担い手確保が喫緊の課題
出典:総務省「労働力調査」、日本建設業連合会「建設業の長期ビジョン2.0」(2025年)。建設業全体は同「建設業デジタルハンドブック」(2024年)。
外国人材という選択肢
外国人材の採用で、
企業が抱く不安。
日本語は通じる?
教育が大変では?
事故を起こさない?
SOLUTION ── 就労前教育「DENKOU」
その不安、就労前教育で軽減できます。
育てれば、外国人材は戦力になる。
POINT 01
来日前から育てる
特定技能は来日前に試験合格が前提。日本語・現場の基礎知識・安全意識を、就労前から計画的に身につけます。
POINT 02
「分かったふり」をなくす
相づちと理解を取り違えない訓練を徹底。現場でのコミュニケーション不足による事故リスクを下げます。
POINT 03
即戦力に近づける
来日後すぐに動けるよう、現場で必要な実務知識まで就労前教育でカバー。受け入れ後の教育負担を軽減します。
外国人材の「分かりました」は、「聞こえていますよ」と同じ?
外国人材の「分かりました」は、実は「聞こえています」という相づちにすぎないことも。コミュニケーション不足は、重大な労働災害につながりかねません。「DENKOU」のカリキュラムでは、「分かったふり」をなくす訓練と現場の基礎知識を、就労前から身につけます。
SEMINAR ── 開催概要
DENKOU 無料オンラインセミナー
「育てれば、外国人材は戦力になる。」
電気設備工事業界の担い手不足と、外国人技能者の就労前教育という選択肢。
日時
2026年7月17日(金)14:00–15:15
会場
Zoom オンライン(お申込の方にURLをご案内)
参加費
無料
申込締切
2026年7月15日(水)
対象
電気設備工事業界の経営者様・採用ご担当者様
主催・共催
×
サオマイジャパン株式会社
Akshara International Education
Akshara International Education
PROGRAM ── 当日のプログラム
当日のプログラム
14:00
冒頭挨拶・セミナー趣旨
廣田 茉由子(サオマイジャパン株式会社)
14:05
就労前教育「DENKOU」とは ── 来日前に育てる仕組み
廣田 茉由子(サオマイジャパン株式会社)
14:35
なぜ今、ネパール人材なのか
Janardan Giri 氏(CEO, Akshara International Education)
14:50
【対談】ネパール人材と現場のリアル
Janardan Giri 氏 × 廣田 茉由子
15:10
質疑応答
SPEAKERS ── 登壇者
登壇者
廣田 茉由子
サオマイジャパン株式会社
2010年より電気設備工事業界に従事。
深刻な技能者不足を業界内から肌で感じ、外国人材の育成・活用こそ根本的な解決策と確信。就労前教育「DENKOU」を企画・運営。
Janardan Giri
Akshara International Education 代表
ネパール・カトマンズで日本語学校を経営。
日本でエンジニアとして4年半勤務しJLPT N1・第二種電気工事士を取得後、2019年に同校を設立。日本での経験を活かし留学生及び特定技能人材の育成に従事。
7/17(金)無料オンライン申込締切 7/15(水)
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